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恋活パーティー行ってきた!29歳女が3カ月で彼氏ゲットした恋活プラン

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〜恋活アドバイザーに聞く彼氏彼女の作り方 後編〜

恋活アプリの出会いはどう?

前回に引き続き、出会いが無くなかなか恋人が出来ないと悩んでいる男女2人が恋活アドバイザーから彼氏彼女の作り方を教わります。

今回は話題のFacebook連動アプリのペアーズやOmiaiなどの恋活アプリをテーマで盛り上がっています。

恋活座談会の前編を読む ⇒

恋活アプリで彼氏彼女は作れる?使ってみた感想はどう?

ペアーズやOmiaiなどの恋活アプリで恋人は作れるのか?

アドバイザ:恋活アプリは、ミナコさんは利用されていますか?

ミナコ:はい。今バリバリ使っています。

アドバイザ:良いですね、恋活アプリはここ数年で登録者数ものびて、アプリの出会いから結婚された方も非常に多いですね。ちなみに、どこを使われていますか?

ミナコ:私が今使っているのはFacebookのアプリで、ペアーズとOmiaiっていうのを並行して使っています。

アドバイザ:ペアーズとOmiai、有名ですね。Facebookで登録されているんですよね。中川さんは聞いたことがありますか?

中川:ちらっと聞いたことがあるぐらいですね。ペアーズは聞いたことがありますね。

アドバイザ:実は結構、多くの人が使っていらっしゃるんですよ。Facebookでは「利用している」とか「していない」とかタイムラインには出ないのでわからないんです。

中川:そうなんですか!じゃあこっそり恋活出来るってことですか?

アドバイザ:意外と近くの男性とか友達で、使っている人は多いと思いますよ。なんていったってペアーズだと360万人ほどの登録者数なので。相当の人数がやっていますよね。どうですか?ペアーズ、Omiai使っていて。

ミナコ:楽しいですよ、「いいね」も沢山貰えて、メール交換まではすぐ1日でできます。同時に10人くらいとメールして、その中で気が合う人を見つけて行くみたいな感じなので、効率はいいと思います。

アドバイザ:1日10人って結構多いですよね。

ミナコ:そうですね。二つ使っているので。

アドバイザ:二つ使ってみて、ペアーズとOmiaiの違いを感じるところはどこですか?

ミナコ:ペアーズはコミュニティという機能があって、例えば「旅行好きな人」とか「横浜出身の人」とか、そういうコミュニティに入ることができるんです。

なので、趣味が同じ人とは出会いやすいですね、だからオタクの人とかはすごくいいんじゃないかなと思っているんですけど。

ただペアーズはわりと若い人が多くて、男性も18歳から20代前半の人が多いんですよね。逆にOmiaiは真剣に恋愛したい人が多い印象で、30代の人が多いかなという感じがしています。

アドバイザ:なるほど。趣味や好きなものが同じ方が恋愛は長続きすると言われているので、とても良いと思います。どちらが使いやすいとかつながりやすいとかありますか?

ミナコ:どちらも基本的な機能は同じなので、両方使って使いやすい方を使うのがいいかなと思いますね。登録は無料なので。

ただ女性的には、Omiaiだと職業をかなり細かく指定できるのがうれしいです。例えば医者の場合は「開業医」と「勤務医」が選べるみたいな。

アドバイザ:細かいですね、確かに真剣な出会いを探している人にはいいですね。

ミナコ:そうですね。イケメンも高収入も多いですよ。

アドバイザ:ペアーズ、Omiai使っている人が多いですが、二つ同時に使うというのは賢いやり方だなって思います。

実は、ペアーズもOmiaiも男性はは有料なんですね。なので、両方同時に使う男性は少ないはずです。なので、その分両方使うことで、男性の数が増えるということなので、女性的には複数同時利用する方が効率はいいですね。

中川:男性はいくらいくらいなんですか?

アドバイザ:大体月額で3000円くらいです。オプションもありますが、半数以上は基本的な月額課金のみらしいです。

ミナコ:女性で恋活している人は絶対登録した方が良いと思います。

アドバイザ:Omiaiは30代以降の女性は有料になってしまいますが、片方だけの料金だったらそんなにかからないので。女性はぜひ二つ使ってやると、結構確率が上がりますよね。

ミナコ:そう思います。

アドバイザ:実際リアルに出会った人はいますか?

ミナコ:いますよ。同じ趣味の人と「一緒に映画を観に行こう。」って言って行ったりとか、「最初にカラオケに行こう。」ってなったりとか、軽く遊ぶ感じで何人かと会いましたね。

アドバイザ:私は実際に恋活アプリを使ったことはないんですけど、私はなつかしのmixi世代なんです。mixiもコミュニティがありましたよね。そのコミュニティのオフ会も結構あったので。で、そこからつながる恋愛って多かったですよね、私たちの時代って。

ミナコ:大学時代の元彼はミクシィで出会いました(笑い)友達もそれで結婚した人います。

アドバイザ:私の友達でもいます。

中川:えー。mixiから結婚ですか?

アドバイザ:mixiからです。私の友達はバツイチで子持ちの女性なんですけど、シングルマザー、の、「シンママ・シンパパコミュニティ」というのがあって、そこで出会った人と、それこそお互いバツイチで子持ちだということがわかった状態で出会って、そのまま結婚みたいな。わりとストレートに行っちゃったんですよね。

中川:確かに抵抗はありませんよね。先に情報がわかっているので。

アドバイザ:そうですね。あとはやっぱりそういうコミュニティのメリットって、初めて会う時までにいろいろと会話ができるところじゃないですか。

ミナコ:そうですね。事前情報が多いですね。

アドバイザ:メールみたいなメッセージみたいな感じで、やりとり1対1でできるので、だいたいお互いの事がわかった上でリアルに出会える。そうすると会話も続きやすいですよね。

ミナコ:そうですね。

中川:そんなに沈黙もなく。

ミナコ:あとFacebookのアカウント教えてもらえれば、相手の本名とか勤務先とかわかるので、ネットでの出会いだけど安心感はあります。

アドバイザ:私の友人はmixiで出会った人と、それは遠距離恋愛だったんですけど、遠距離で出会って、たまたまその人が大手企業の重役だったらしくて、玉の輿みたいな。地元では絶対に出会えなかった出会いという感じで結婚しましたね。

地方に住んでいる人は特に出会いが少ない人とかわりと多いので、そういうコミュニティとかを使って、恋愛、遠距離から始めるというのもアリだと思いますね。

ミナコ:恋活だと本当にそういう、普段生活していると絶対に出会えない職業の人と出会えますよね。弁護士とか会社経営者とか医者とか。そういうのいいなというか、人生経験としても面白いなと思いますね。

アドバイザ:そうですよね。普段、絶対に会話をする機会がないような人と会話をして、いい刺激になりますよね。より多くの人と出会うと言う事が恋活のポイントです。

アドバイザ:実は、高収入と出会える方法と言うのが恋活サイトやネットを活用するということだったんですが、ミナコさんは実践されていたので(笑)

ミナコ:あ〜そうでしたか、でも本当に1000万以上の人といまメールしているので、良い方法だと実感しています。

恋活=モテない人というのは間違い?!恋活で出会う人はどんな人?

アドバイザ:恋活している人ってなんとなくモテないというイメージを持っている人が多いみたいなんですよね。お二人はお付き合いされてた方もいるそうなので、そんなことなさそうですけど。

二人:(苦笑)

アドバイザ:実際に出会った人たちはどのような感じでしたか?

ミナコ:普通の人ですよ。

中川:普通か、むしろ「ホントに彼氏いないの?」と思う人が多いですね。モテないと思う人は少ないですね。どちらかといったら少数ですね。

ミナコ:確かに少数ですね。

アドバイザ:「普通の人が恋活している」という感じですよね。

中川:ですね。

アドバイザ:そう考えるとホントに、いい出会いができる、その機会が増えるという感じですよね。

中川:そうですね、まさに。

ミナコ:むしろ、やらなきゃ損という感じだと思います。

アドバイザ:確かに。女性にとっては恋活アプリも無料ですし、恋活パーティーもそんなにかからないですからね。

ミナコ:そうですね。無料のものもありますし、高くても1,500円ぐらいで参加できると思います。

アドバイザ:男性はね、ちょっと女性に比べると若干お金はかかりますけど。でも、可能性の低い相席屋だったり街コンだったり、合コンだったりにお金をかけるんだったら、やっぱり恋活アプリとか、恋活パーティーとか、そういったところにお金をかけたほうが、確実ですから。

中川:それはホントに言えます。

恋活を始めてから変わったことはある?

アドバイザ:恋活を始める前と後で「変わったな」って感じたことはありましたか?

中川:対人関係は積極的になりましたね。女性だけではなく、同性に対してもですね。それが縁で、他の出会いの場に呼んでくれたりもするので。男女ともに、結構積極的に会っていますね。

アドバイザ:じゃあ恋活の場で、男性の友達もできたりとか。

中川:しましたね。

アドバイザ:積極的になったというのは「自分に自信が持てた」という部分もありますか?

中川:そこもあるかもしれないですね。こうやって3年半いなかったのに、始めてからご飯行く人とか遊ぶ人とかできたので。そういった面がプラスに作用しているかもしれないですね。

恋活を始めたことがきっかけで自分に自信を持つことが出来て交友関係も広がっていく

アドバイザ:「女性に選ばれるオレ。」みたいな。

中川:「かつてなかったオレ。」みたいな(笑)

アドバイザ:ミナコさんはどうですか?

ミナコ:私も同じような感じで、自信がついたというのもありますし、恋活始めるまで、「土日は家で映画と読書」みたいな、結構引きこもりがちな感じだったんですけど、出かける回数が増えたので、なんかちょっとリア充的な充実感を得られるようになってきましたね。あと、友達も増えましたし。

アドバイザ:インドアからアウトドアになった?

ミナコ:そうですね、今までは遊ぶ人も余りいないし家と会社の往復でつまらなかった。それが恋活で色々な人と出会う事で、新しい経験も出来たし、デートも出来るようになったし、新鮮ですね。あ、久々に友達に会ったら「ちょっと可愛くなった?」って言われました(笑)

アドバイザ:恋する女性は可愛くなるって言いますもんね、良い傾向だと思います。

アドバイザ:最後に、私からのアドバイスとして、恋愛ってやはり男として女として、異性として見られなくなることでどんどん自信が無くなりあきらめてしまう人が多いんですね。

中川:1人でいいやと思う事もあります。

アドバイザ:でも、あきらめてしまったら本当に独身のままだし、40歳、50歳になった時に絶対後悔すると思います。少しでも彼氏彼女が欲しい、いつかは結婚したいって思うのであれば、出会いを求めて行動すべきだと思います。

ミナコ:そうですね、家にいてもネットで出会いが見つかる時代ですしね。

アドバイザ:便利ですね。恋活アプリなんかはほんと無料で始められるのでデメリットは全くないと思います。

中川:わかりました、頑張ります。今日はありがとうございました。

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