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恋活パーティー行ってきた!29歳女が3カ月で彼氏ゲットした恋活プラン

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20代男女に聞く!リアル恋活アプリレビュー!

20代男女に聞く!リアル恋活アプリレビュー!

インタビュアー:今回、恋活を始めようと思っているんですけど、自分は恋活アプリに興味があります。お2人はそういうアプリをいろいろ試したということで、ネットにはないような本音のレビューとか感想とか、リアルな口コミを聞かせてもらえればと思います。

インタビュアー:じゃあ、簡単に自己紹介を。私は下着屋さん、アパレルの仕事をしています。職場もお客様も女性ばかりなので、出会いは全くないです。年齢は29歳で、もうそろそろ、結婚も考えないといけない年齢なので、恋活アプリを使いたいと思っています。

オミ子:おねがいします。私は25歳です。恋活アプリを5つ使っていて、今、最終的にペアーズとOmiaiに絞ってやっています。

インタビュアー:まだ25歳なのに恋活って早いですね?

オミ子:早く結婚して専業主婦になりたい…。わたし介護職をしていて、本当に体力的にも精神的にもキツくて…。同僚は女性ばかりで、相手をするのもおじいちゃんとかなので。

インタビュアー:介護職ですからね。

オミ子:そうなんです。少し前に彼氏と別れて、早く結婚したいなという感じです。

インタビュアー:では、ペア男さんお願いします。

ペア男:はい。僕は27歳で、恋活アプリは4つ使っています。職業はバイヤーで仕入れを担当しています。出張も多いので、なかなか婚活パーティーなどに参加する時間がとれないので。

ペア男:そうです。だから、スキマ時間・移動時間に使えるアプリで彼女探しをしています。結婚は、30歳過ぎるまではまだしなくていいかなとは思っているんですけど、やっぱり彼女が欲しいので。

インタビュアー:彼女は何年ぐらいいないんですか?

ペア男:もう2年くらいになりますねー。

インタビュアー:ヤバイですね。

ペア男:ヤバイです。結構周りも楽しそうにしているので。年下で可愛い子と出会いたい。でも、リアルだとなかなか見つけることが難しいので。

インタビュアー:年上で超美人の彼女と、年下で可愛い彼女とどちらがいいですか?(笑)

ペア男:年上彼女も最近いいなと。

インタビュアー:5コ上で超美人はどうですか?

ペア男:5コ上で超美人ですか?全然いいです。

インタビュアー:15コ上でスーパー美人は?

ペア男:それはちょっと…違いますね。

オミ子:15コ上の芸能人だったらどうですか?

ペア男:15コ上の…松嶋菜々子とかそのへんですよね?多分。

オミ子:多分そうです。

インタビュアー:27でしょ?15コだとそうですね。40とか42とかですね。

ペア男:そのぐらいですよね。ちょっと…アリかな、とは思い始めましたけど。

インタビュアー:じゃあ、15コ上の年上が好みということで。

ペア男:えー(笑)真逆になっているじゃないですか。

インタビュアー:要は、範囲は狭そうで実は広いということで。

ペア男:そうですね。案外広いということで。今のところ、半年ぐらいはいろいろな子と遊びたい、という状況が続いています。

インタビュアー:では本題ですけど、私が調べたのはペアーズ、タップル誕生、Omiai、ゼクシィ縁結び、ユーブライド、マイナビ婚活、ブライダルネットの6つです。この中で使ったことがあるものはどれですか?

オミ子:私は結構やっています。ペアーズとOmiaiはかなり使い込んでいますし、タップルとユーブライドもやりました。ゼクシィも少しやっていた時期があって、マイナビ婚活は登録だけしています。

インタビュアー:たくさんやっていますね。

オミ子:たくさんやりましたね。

インタビュアー:ペア男さんはどれか使ったことはありますか?

ペア男:オミ子さんほどではありませんが、ペアーズ とOmiaiとゼクシィ縁結びとタップルで、わりとよく利用しています。いろいろと試しながら。

インタビュアー:同じぐらいやっているんですね。

ペア男:言われてみるとそうですね。一斉に始めたわけではなくて、だんだん併用してみようかなという感じで増えていきました。

オミ子:そうですね。だいたいが登録無料なので。始めるのは結構簡単で、すぐに登録できるので、それで増えていった感じです。

ペア男:女性は無料だから、「試しに登録してみよう」という方も、やっていて見かけますし。

インタビュアー:女性は無料なんですね。

ペア男:そうですね。女性は無料というところは多いです。男性は3,000円ほどかかるんですけど、飲み会1回分だと思って自分は割り切ってやっています。

インタビュアー:その3,000円というのは月額ですよね?

ペア男:そうです。月額3,000円です。

インタビュアー:何個も使ったらどうなりますか?5個とか。

ペア男:同じ時期に5個使うということではないんですけど、2個ほど併用をして、アプリをそれぞれ入れ替えながら、月ごとに変えていくみたいな感じではやっています。

ペアーズの感想や体験談を教えて!

ペアーズの感想や体験談を教えて!

インタビュアー:それでは、それぞれの感想を聞きたいんですが、まず、ペアーズはどんな感じですか?

オミ子:ペアーズはとにかく会員数が多くて、400万人ぐらいいるらしいんですよ。

インタビュアー:400万人。すごいですね。そんなにいるんですね。

ペア男:Facebookで広告を見かける頻度がやたら増えましたよね。

オミ子:横浜市の人口が400万人いないぐらいなので、市内全員みたいな。

ペア男:これを全員やっているみたいな。

オミ子:そんな感じです。

ペア男:規模が大きいですね。

オミ子:なので、出会いのチャンスが多い。「いいね」を送ったら「いいね」を返してくれる人も多いですし、「いいね」が来る量も多いので出会えますね。

インタビュアー:だいたい、1日にどのぐらい「いいね」が来ますか?

オミ子:やっぱり顔によりますね…。私、ぶっちゃけ中の下くらいで可愛くないんですけど、それでも1日3、4人来ます。自分から送ったら、だいたい半分以上は返ってきます。

インタビュアー:そうすると、1カ月100人とか来るんですね。
100人から告白されるということですよね?

ペア男:告白まではいかないですが、ナンパされているような感じですよね?すごい人だと3日間で100超えている人とかも、探していると見かけます。それはやっぱり美人でキレイな方ですけど。

インタビュアー:ペア男君も、1日に3、4人へ送るんですね。

ペア男:そうですね。1日それぐらい、平均したら送っています。月でもらえる「いいね」がペアーズだと30あったんですけど、最初にもらえる数が30あってプラス30という形なので、「いいね」を送らないと余ってしまうので、使い切るという感じで送っていました。

インタビュアー:会員数以外で「ペアーズいいな」と思うこと、もしくは、使い勝手としてどんな感じなのかというところを教えてください。

コミュニティ機能が充実!

恋活アプリのペアーズはコミュニティ機能が充実!

ペア男:僕が一番いいと思ったのはコミュニティ機能があって、昔流行っていたmixiと同じような感じで、SNSではあるんだけど恋人を探しやすいというところです。

そのコミュニティも、例えば「自分は野球が好きです」「碁が好き」とか、そういう大きなものから「女性アイドルが好き」や、面白かったのは、「ファミレスで絶対ポテト頼む人」みたいなすごく小さいコミュニティまであるんです。それを自分で作ることもできるので、話の合う人を探しやすいというのが一番嬉しかったですね。

インタビュアー:なつかしい。本当にmixiみたいですね。

ペア男:ベースが近くて。だから、使いやすくて、勝手に慣れていく感覚はありました。

オミ子:私もコミュニティは結構見ます。同じものが好きだと話がしやすいので、好きな音楽が同じ人だったらそこから話を広げていって、「そのアーティストのライブに一緒に行こうよ」と誘えるので。

ペア男:そうですね。自然にデートに持っていけますね。

インタビュー:結構いいですね。

理想の男性と出会えるかも?!

オミ子:そうなんです。あと、女性向きの情報なんですけど、イケメン、高収入の人、外国人もいるので、理想の男性と出会える確率はすごく高いと思います。

ペア男:それはありますね。

オミ子:うーん、あとはやっぱりとにかくやっぱり、登録人数が多いですね。

ペア男:多いですね。多分女性会員の方が数は多いと思うんですけど、男性が女性を探していても、本当に年齢の幅もありますし、新しく入った人は顔写真の右上に「NEW」というアイコンがつくのですが、その「NEW」というアイコンが付いた人がずっと同じ人ではなく、どんどん入れ替わっていくので、新規加入で本当に人が増えているんだなと感じました。

インタビュアー:それはいい出会いが見つかる可能性は高いですね。

ペア男:そうですね。会員数が多いとそれだけチャンスは広がるかな、とは思いました。

ペアーズで出会ってデート出来るの?

ペアーズで出会ってデート出来るの?

インタビュアー:実際にはどうですか?会うというか、デートなどはしましたか?

ペア男:何人かとしました。それこそさっき言ったコミュニティで、野球観戦が趣味の人を見つけて「いいね」を送って、その相手から「いいね」が返ってくると、マッチングといってメッセージのやりとりができるようになるんですけど、そこで野球の話とか、バッティングセンターの話をしたり、年が近い人が多いので、そういった親近感でギャップもなく会話ができて、「じゃあ一緒に、ちょっとバッティングセンターに行ってみる?」という感じで、スムーズにスッとデートに入っていけました。

他にもカラオケ好きな人とか、アイドル好きな人というリアルではなかなか言いにくいような趣味でもネット上では探せるので、そこで恋人になるような人を探しやすいというのはありました。

オミ子:男性って、マッチングどれぐらいしました?

ペア男:自分はそうですね、そんなに自信はないんですけど10人に「いいね」を送ったら、1割2割ぐらい返って来て、マッチング。

オミ子:そうすると月に10人ぐらいですか?

ペア男:そうですね。10人ぐらいという感じです。

インタビュアー:実際にマッチングして、全員とはデートしませんよね?

ペア男:全員とはできませんね。

インタビュアー:半分か、それ以下か‥。

ペア男:そのぐらいです。女性側も「いいね」がいっぱい来ていると思うので、必ずしもデート出来るわけではないですが。

インタビュアー:それでも一ヶ月のスケジュールはうまるみたいな。

ペア男:早めにどんどんやっていかないと、うまってしまいますね。

オミ子:確かに。私は、月に多分20人〜30人ぐらいメールしたんじゃないかなというぐらい。

ペア男:女性側は多いですよね。

オミ子:「いいね」がだいたい80人ぐらい来るんです。

インタビュアー:印象に残らないと、忘れちゃいませんか?

オミ子:そうなんです。だから会話がつまらなくなってきたら、わりとメッセージを放置してしまったり。

ペア男:後回しにして、そのまま放置という。

インタビュアー:そうなってしまいますよね。

ペア男:「選別されてしまうかな」というのは、やっていて感じました。

インタビュアー:オミ子さんは何人ぐらいと会いましたか?

オミ子:私は1カ月で30人ぐらいにメールした中で、2週間ぐらい続いた人が2人いて、その人とご飯に行ってきました。

ペア男:狭き門ですね。

インタビュアー:どうでしたか?印象は違いましたか?

オミ子:そうですね。顔を見て話をしていないので、声とかしぐさとか話し方とかは、やっぱり自分のイメージとはちょっと違うところはありました。

インタビュアー:気持ち悪い奴がいるとかない?

オミ子:今のところはないですよ。結構いい方で、何回かはご飯に行こうかな…とは思っています。

ペア男:メールが続いていて、でも実際に会うと「あれ?」と思うことはある、ということですか?

オミ子:あると思います。

インタビュアー:ペア男君はどうでしたか?

ペア男:僕はそうですね、1回目のデートをして、それまでメッセージでわりと長めの文章をお互いにやり取りしていて、結構フィーリングも合うなと思っていたけど、実際に会うとさっきオミ子さんも言ったように、フィーリングの違いですとか、実際の会話になるとあまり続かないとか。

インタビュアー:それは、会話が下手だということですか?

ペア男:それもあるかもしれません。2回目がないというのはおそらく相手側が「他の人がいいな」と感じて、そちらに行かれてしまったのかな…というのは何回かあります。

インタビュアー:じゃあ1回会って、その後2回目は続かなかったというのは、、

ペア男:そうですね。ありますね。

インタビュアー:それは自分の問題ですよね?

ペア男:そうですね。それもあります。うまく持っていけなかったという…。

インタビュアー:でも逆に言ったら結構な確率で、1カ月間で実際に会うことができるということですよね。

ペア男:会うことはできますね。慣れていけば。

インタビュアー:ちなみに実際に会った人は、どんな人だったんですか?どんな特徴がありましたか?

ペア男:簡単に言うと、「なんでこの人、彼氏いないんだろう?」という人が多いです。

インタビュアー:それは見た目ですか?

ペア男:見た目は普通にいいですし、きれいです。ただよく聞いてみると、看護師さんで、休みが不規則で、出会いがないからアプリで探していますとか。

インタビュアー:メンヘラとかではなくて?

ペア男:メンヘラ…。あー、プロフィールに書いている人もいますね。「かまってちゃんでメンヘラです」みたいな。

インタビュアー:かまちょ、かまちょ。(笑)

ペア男:そう、「かまちょ」。そういうのを自分から言う人はいいんですけど。でもそういう人は多分、メッセージの段階でわかってくる気はします。

オミ子:確かにそういうタイプの人にすごくいいアプリですね。いろいろな男性からアプローチしてもらえるし、無料で使えるし。

インタビュアー:そうですね。確かに。

ペア男:それで時間もつぶせますからね。

インタビュアー:メンヘラ御用達?

ペア男:いるかもしれませんね、アプリはメッセージのやり取りも無料ですからね、女性は。

オミ子:そうです、そうです。でも大半は真面目に恋活してますけどね。

恋活アプリって可愛い子いるの?

ペアーズとかの恋活アプリって可愛い子いるの?

インタビュアー:結構、可愛い、きれいな子がたくさんいるんですか?

ペア男:いっぱいいます。自撮り詐欺とかよくあると思うんですけど、実際に会っても「可愛いな」と思う方が多くて。

インタビュアー:例えば芸能人とかアイドルでいったら、どんな感じの子がいましたか?

ペア男:それこそプロフィールの画像だけ見れば、小嶋陽菜とか新垣結衣とかのキレイ系な人もいます。ただそういう人は、たくさんいるというわけではないですけど。会ってもキレイだな…って。「印象が変わらずいい」という人は多かったです。

インタビュアー:じゃあペアーズを使うしかありませんね。

ペア男:本当にそうですね。そういった面もあって、僕はペアーズが一番いいと思います。

インタビュアー:オミ子さんが会った人は、どんな人なんですか?

オミ子:私が会ったのは、プロフィールによると、年収が700万ぐらいあって、IT系で大手の会社に勤めている人です。見た目は、ちょっと身長低めだったんですけど嫌な感じはしなくて笑顔が可愛らしいかんじです。私は全然、付き合えると思いました。

インタビュアー:付き合いましたか?

オミ子:まだそこまでは行っていないです(笑)

ペア男:それはチャンスがいっぱい。

インタビュアー:逆にその人は、どうして彼女がいないんでしょう?

オミ子:その人は「最近別れた」と言っていました。

インタビュアー:嘘じゃないですか?(笑)

ペア男:都合のいい嘘はね、ありますからね。

オミ子:いやーどうですかね。実際「一度も彼女ができたことがない」みたいな人もいるとおもいますけど。

ペア男:いますよね。

インタビュアー:じゃあ結構、男の人もまともな人が多いということですか?

オミ子:そうですね。400万人いるので、もちろん中には変な人もいると思うんですけど、そういう人はメールとかでわかるじゃないですか。

インタビュー:結構まっとうで、常識があって、普通に会っても、全然付き合ってもいいなという人と普通に出会えた…という感じなんですか?

オミ子:出会えました。

インタビュアー:あとは本人同士のタイミングとかね、好みですからね。

ペア男:そうですね。

インタビュアー:ちなみに、デートできるまでの期間はどのぐらいですか?例えばやりとりを始めますよね。「いいね」を押した相手から返ってきたらマッチングするんですよね?

ペア男:そうですね。

インタビュアー:その後にメッセージのやり取りをして、「じゃあ、ご飯食べに行きましょう」と誘って、1回目に会うまでに、ペア男君はどのぐらいだったんですか?

ペア男:わりと頻繁にメッセージをやり取りするので、マッチングしてから1週間ぐらいはメールをしていて、「じゃあ来週のこの日、ご飯どう?」みたいな誘い方をすると、「いいね」となって。だから、マッチングしてから2週間ぐらいですね。メッセージしながらですけど。

インタビュアー:オミ子さんは?

オミ子:私も初日に「いいね」をしてマッチングをしてから、だいたい通勤中とかにメッセージを返すことが多いので、1日だいたい2往復ぐらいメールして、1週間半ぐらいたったぐらいに相手から誘われたら「いいよ」と言っている感じなので。同じく2週間ぐらいです。それ以上やると、だらだら続いてしまって熱が冷めてしまうんですよ。

ペア男:メッセージも「なんかもう、いいかな」と放置気味になってしまって、他の人を探すということになってしまうので。そこのタイミングかなとは思います。

インタビュアー:マッチングしてから1日2日で誘うのはどうですか?

ペア男:それだと断られると思います。

インタビュアー:それは違うんですね。

ペア男:遊び目的NGという女性も多いので。

オミ子:確かにちょっと怖いですね。

インタビュアー:でも、だらだらだと、熱が冷めてしまうんですよね。

ペア男:そうです。

インタビュー:ということは2週間ぐらいのやり取りだったら何往復?5往復ぐらいですか?

オミ子:10往復ぐらいしますね。

インタビュアー:10往復ぐらいやって、会うような流れじゃないと「もう、いいかな」みたいなふうに思ってしまうんですね。

ペア男:多分、10往復も自然にメッセージできれば、ある程度、接しやすいかなというのはあるので。そこで誘うようにはしています。

インタビュー:「ごはん行こう」「飲みに行こう」とかですか?

ペア男:そうですね、一番オーソドックスに「飲みに行こう」とか「ご飯」ですね。

インタビュアー:オミ子さんから「デート行こう」とは言わないんですか?

オミ子:正直あまりしませんけど、でも話の流れとかで「こういところ行きたいな」って言ったら、自然と誘ってくれるという…その、仕掛ける感じですね。

インタビュアー:「ぜひ行きたい」みたいなそういう…。

ペア男:向こうが誘いやすくなる。

オミ子:そうです、そうです。

ペア男:誘ってもいいのかな、と感じたら、共通の所へ連れて行くようにする、みたいな。

インタビュアー:じゃあ実際に「ペアーズは出会える」という感覚は、二人ともありますか?

ペア男:あります。

インタビュアー:まだ自分は実際に使っていないので、今いろいろと聞いたんですけど、これ以外に何か、ペアーズについて「こういうのだよ」というのがもしあれば教えていただけますか?

ペアーズのおススメポイントは?

ペアーズのおススメポイントは?

オミ子:あ!年収。「いいね」をくれる人は、年収が400万〜600万か600万〜800万の二択だったんです。私が悪いのか、年収1,000万クラスの男性は忙しくて自分から「いいね」を送れないのか、「いいね」が来すぎて自分からアプローチをしなくてもいいのか、わからないんですけど、来ないです。800万ぐらいであれば出会えます。

インタビュアー:年収800万の人はどうですか?結婚したいですか?

オミ子:800万なら結婚したいです。

インタビュアー:だったら、全然いいですよね。

オミ子:全然いいです。

インタビュアー:逆に、もう一つの括りは400万〜600万ですよね?

オミ子:はい。

インタビュアー:400万だったらどうですか?

オミ子:400万だったらちょっと、パートに出ないといけないので。

インタビュアー:専業主婦になりたいとなると、ラインはどこにおいていますか?

オミ子:私のターゲットは、600万〜800万と書いている人のみです。

インタビュアー:600万は稼いでほしいと。

オミ子:そうですね。

インタビュアー:「そうしないと、楽できないでしょ」ということですよね。

オミ子:そうですね。

ペア男:結構年上の方々もそうなってくるんでしょうね。20代前半の人だと、400万以下でもオーケーな人はいるんですかね。

オミ子:同年代になるとそうですね。20代前半の男性と付き合いたい人は、400万とかになってしまいますよね。

ペア男:結婚を本当に見据えている人は、専業主婦になりたいという人も多いでしょうし。600万以上かなというイメージはあります。

インタビュアー:専業主婦になりたいというのはプロフィールに書いているんですか?

オミ子:さすがに書いていないです。早めに結婚したいとか、子どもが欲しいというアピールはしています。子どもが好きで…みたいな。

ペア男:書いている人、いますね。

インタビュアー:子どもが好きで子どもが生まれたら、必然的に専業主婦になるわけだから、それをプロフィールに書いて、「こういうビジョンを持っています」というのを伝えているんですね。

オミ子:そうです。あと、「おじいちゃんおばあちゃんになっても、手をつないでお散歩したい」というのも書いているんですけど、それが意外と反応が良くて、「いいですね」みたいなメッセージをいただきます。

ペア男:いますね。見ますね。反対に、「仕事に疲れたので早く結婚したい」って書いている人もいます。

インタビュアー:女の人ですか?

ペア男:女の人です。ストレートに。

インタビュアー:最近結構多いですよね。

ペア男:いますね。「専業主婦がいい」とか。

インタビュアー:専業主婦希望の、年下で超可愛い子が来たらどうですか?

ペア男:まだちょっと、養っていける自信はありませんね。

インタビュアー:自信がないのはお金の面ですか?

ペア男:そうですね。

インタビュアー:でも、来たらどうしますか?なんて言いますか?頑張る?

ペア男:もし来たら、とりあえず「いいね」返してマッチングします。

インタビュアー:そして…騙す!という感じですか。

ペア男:「実際はもっと稼いでいます」みたいな。そこから入って…。

インタビュアー:中にはそんな人もいるかもしれない、気をつけなければいけないということですね。

ペア男:そうですね(笑)

インタビュアー:ペアーズ危険ですね(笑)

ペア男:年収設定とか別に審査がないのでまぁ嘘はかけますね。プロフィールって。

インタビュアー:そうですよね。でも、だいたいわかってしまうんじゃないですか?

ペア男:そうですね。振る舞いもそうですし、服装とかもいろいろあるので。そこは見極めないとな…というのはありますね。

インタビュアー:だいたい何を食べているのかでバレますよね。

ペア男:バレますね。

インタビュアー:話の流れでね。女性のほうがグルメだったりしますし。

ペア男:多分、話し方とかにもそういうのは出るでしょうから。

恋活アプリのOmiaiはどう?感想は?

ペアーズのおススメポイントは?

インタビュアー:そうしたら、あと、Omiaiについても聞きたいんだけれども、Omiaiを使った感想を教えていただけますか?

オミ子:Omiaiはわりと、結婚願望が強い男性が多いというか、真面目で仕事ができる系のアラサー男性が多いという印象がありました。Omiaiはハイスペック男性が多いのか、職業選択で、勤務医や開業医、会社員(正社員)、大手企業など選べるので。私、結構年収高い人を狙っているので、ありがたいというか嬉しいです。

インタビュアー:そういう人には、いい感じなんですね。

ペア男:僕も、1カ月2カ月試しで使ったことがあるんですけど、ペアーズに比べると月額料金が1000円ぐらい割高というのが一つと、ただ、もらえる「いいね」は30ずつで変わらないんですけど、使える「いいね」の数が変わってくるんですよ。

例えば、「いいね」をすごくもらっている人気女性に「いいね」を1回送ると、消費「いいね」は5とか。逆に、始めたばかりで「いいね」をもらっていない女性に「いいね」を1回送ると、消費「いいね」は2とか1。

送る相手によって、消費「いいね」の数が変わるんです。自分は面食いなので、可愛い子ばかりを狙っていると、すぐに「いいね」を消費してしまって、自分から「いいね」を送れなくなってしまうんです。そういったところで、息苦しさというか「うーん」ってなったところがありました。

オミ子:料金も20代女性は無料なんですけど、30代女性になると有料になるんです。逆に言うと30代女性が有料ということは、お金を払っても見つけたいという人が多いので、「結婚したい人向き」の感じはします。

インタビュアー:私の場合は、来年30になったら有料になってしまうんですね。今、入っておいた方がいいということですね。29歳だったら。

ペア男:そうですね、今のうちに。

インタビュアー:あと、実際にOmiaiでどんな人と出会いましたか?

オミ子:私は、実はOmiaiはここ1週間〜2週間ぐらい前に登録したばかりなんですけど、ペアーズでは年収1,000万ぐらいの人と出会えなかったので、Omiaiで1,000万以上の人と出会おうと思って、「いいね」を自分からすごく送りまくって、年収1,000万以上の人25人に「いいね」を送ったんです。
そしたら、マッチングできたのが6人で、メッセージくれたのが確か3人ぐらいだったんですよ。そう考えると、25人は結構多いですけど、登録している人はもっと多いのでいいねを送れば送るほどハイステ男性と出会えそうだなって。

インタビュアー:年収1,000万以上の人がたくさんいるんですね。具体的にどんな職業の人ですか?

オミ子:そうですね。証券会社の人とか、銀行とか外資系とか、経営者の方も多いですし、医者の方とか会計士とか、そういう人ばかりでした。

ペア男:自分はOmiaiでは会ってはいないんですけど、ペアーズと同様にマッチングはしていて、ペアーズに比べると人数はやっぱり全体的に少ないんですけど、その分関東以外の子からも「いいね」が来たりしていて。
静岡の方から「いいね」が来て、自分もいいと思ったので「いいね」を送ってマッチングして、メッセージのやり取りをしました。結構、首都圏に住んでいる人は友達から紹介されて、遊び半分というか、試しにやってみようという人が多いんですけど、Omiaiはさっき言ったとおり本気でやっているというか、そちらに比重を置いてやっている人が多いので、そういう同じ考えの人や、自然豊かな所で暮らしたいという考えの人も、相手を探せるというのがありますね。

オミ子:先ほど「いいね」をするときに、相手によって、消費「いいね」の数が違うって言っていたじゃないですか。女性からすると、消費「いいね」が少ないから、「いいね」をくれるのかなというのがあって。「いいね」が分散するのではないかと思ったんです。だから、ルックスにあまり自信がなければOmiaiの方が「いいね」がもらえるのではないかなと思います。

ペア男:そうですね、自分の「いいね」がもう、残り5もなくて3しかないとなったら、1で送れる人に「いいね」を送るので。

オミ子: 1で送れる人、3人に送りますよね。

ペア男:1・1・1でもいいし、2・1でもいいので。確かにそう考えると、分散するからアリかなとは思いますね。

オミ子:ペアーズは人気女性が多いからライバルが多くて。

ペア男:確かにペアーズは「いいね」を送っても返ってこないので、なかなかマッチングしないんですよね。そう考えると確かに…。

インタビュアー:最初からメッセージを送らないんですか?「いいね」とかではなくて。

オミ子:あースペシャルいいねと言うのがあって、メッセージ付きでいいねが送れます。やっぱり目立つので、メッセージくれたしイイネ返そうってなりますね。

インタビュアー:じゃあ、なかなかマッチング出来ない時はそういうスペシャルいいねを活用したりするとマッチング率が上がるかも?

オミ子:それはあると思います。

2大恋活アプリ ペアーズとOmiaiを比較してどう?

2大恋活アプリ ペアーズとOmiaiを比較してどう?

インタビュアー:ここまでお話を聞いて、私の感覚だとペアーズよりもOmiaiの方がイメージが良いですね。やっぱり真剣さ。さっきオミ子さんも言っていたような結婚に本気の人が多いということ。

年齢が若ければ恋愛でいいと思うけど、できれば「結婚を見据えた恋愛」で出会いたいから。そうなるとペアーズの母数400万人というのは確かにすごく魅力的なんだけれども、Omiaiも、会員数150万人を超えていて、真剣に恋愛したいと考えている人が多いとなると、結婚につながる人に出会える確率は高いんじゃないかな。

でも、数が多すぎて、やり取りが多すぎて、疲れてしまったりしないかな…と、今、思ったんですが。だって、もしこれ、実際、全員に会わなければいけないとなったら、毎日2人とは絶対に会えないじゃないですか。毎月「いいね」をもらった人30人と、1日1人ずつ会うのはとてもしんどいと思うんですよ。

ペア男:厳しいですね。

オミ子:無理ですね。

インタビュアー:多分、それだけで疲れてしまいますよね。仕事もしていて、他にプライベートもある中で、これだけをやっているわけではないから、自分に向いているのはどちらなのか、、、この二つを聞いた限り、今の段階ではそんな印象です。あとは逆に、この二つを比較してみて、お2人はどう思いましたか?

オミ子:Omiaiは検索結果に職業が出てくるので、そこは結構いいかなと思いました。ペアーズってひとことメッセージと年齢ぐらいしかわからないので。やっぱり職業は結構大事ですよね。

インタビュアー:そうですよね。いきなり自由業とかだと、困るといえば困りますよね。いろいろね、自由業って何?ってなりますから。

ペア男:結婚を見据えるとなると、なかなか。

インタビュアー:それこそ銀行とか会計士とか書いてあったら、ある意味安心はありますよね。

ペア男:信頼はできますね。

オミ子:そうなんですよ。

インタビュアー:会ったときに、そういう話もできますしね。

オミ子:正社員の安心感というか、そういうのがあるので。

ペア男:それはやっぱりありますね。

インタビュアー:「自由業ってフリーターなのかな」とか、「ホントの自由だったらどうしよう」とか、「ニートだったらどうしよう」とか思いますよね。

ペア男:確かに。わからないですよね、そうなると。

オミ子:あと、ペアーズより反応がいい人が多いというイメージです。「いいね」を送ったらすぐ足あとついて、自分のプロフィールを見に来てくれたりとか。足あとをたくさんつけたらその分「いいね」が来る割合が高いイメージだったので、それだけ真面目に活動している人が多いのかなというふうに感じました。

ペア男:自分は逆ですね。僕が比重を置いていたのは、話の合う人がいいなというところです。そうなると、Omiaiはコミュニティがないですよね。ペアーズだとコミュニティの名前でも検索できますし、その中にアイコンがいっぱい並んでいて好みの女性を見つけやすいんですけど、それがOmiaiではできなかったので、同じ3,000円ちょいだったら、自分で見つけることができるペアーズの方がいいな、というのはありました。無趣味の人だとOmiaiの方がいいかもしれないですけど。ある程度趣味とかあると、ペアーズで探したいなという気持ちになります。

メッセージのやり取り、同時進行は何人くらいと?

婚活アプリでのメッセージのやり取り、同時進行は何人くらいと?

インタビュアー:なるほど。では、何人ぐらいと同時進行していますか?メッセージのやり取りなど。

オミ子:私は10人ぐらいです。

インタビュアー:10人。

ペア男:結構多いですね。

インタビュアー:それはOmiaiもペアーズも全部のアプリですか?

オミ子:いえ、Omiaiだけです。でも、結構絞って10人なので。パソコンからもOmiaiはできるので、一気にバーッとメッセージを返します。ちょっと仕事感覚入ってしまうんですけど。

インタビュアー:コピペをしているところもありますか?

オミ子:あー、そうですね。初めての人とかは割と。

ペア男:パソコンからできるのはいいですね。自分はもう、スマホでしかやっていないですけど、同時進行は3〜5人ぐらいですね。じゃないと、返信が遅くなったりとか、放置気味になって、自分が結構疲れてしまったので。彼女ほしいとは思いつつも、そこで息苦しさというか疲れがあったので、あまり増やさないようにしています。

オミ子:でも10人メールして、本当に会いたいなと思う人は、私の場合はだいたい1人ぐらいなので。

ペア男:まずはメッセージして、つかんでいこうみたいな感じなんですか?

インタビュアー:やり取りしている10人の中で、その会いたいと思う1人の人というのは、他の人と何が違うのかな?

オミ子:価値観が合うというか、自然と「やり取りが楽しいな」と思える人が、1人2人なんですよね。「返さなきゃ、返さなきゃ」という中で、「この人からメールが来て嬉しいな」と思えるという。ちょっとしたトキメキみたいなのがあるのが、だいたいそのぐらいの確立ですね。

ペア男:わかる気がします。

インタビュアー:質問、質問で来られるとキツイ、という感じですか?

オミ子:そうですね。あとは本当に中身のない「今日は暑いですね」みたいな。

ペア男:そんなのが来るんですか?本当に。

オミ子:来ます、来ます。

ペア男:そんなテンプレートみたいな。

オミ子:「今日は何を食べました」みたいな、日記みたいなものとか。

ペア男:それはちょっとなぁ…。

インタビュアー:相当レベルが低いですね。

ペア男:それはマズイですね。

オミ子:レベル低いですよね。そういうのもいます。

ペア男:自分が「ちょっとこの人嫌だな」と思うタイプは、今ちょうど夏なので、「何か夏っぽいことしました?」と聞くと、返信はひとこと「してないです」終わり・・・。こちらが3行で返しても、1行しか返ってこない。「会話を続けるのが難しいな」と思ってしまうと「もう、いいかな」ってなりますね。

オミ子:私、切りたいとき、それやってしまいます。

ペア男:やりますよね。

インタビュアー:つまり、そういうことなんですね。

ペア男:お互いに察する、みたいなことですかね。

インタビュアー:どうでもいいから、そういうふうに返すんですよね。どうでもよくなければ「してないです。ペア男さんはどうしましたか?」って聞きますよね。

ペア男:「でも何々したいんですよ」って返ってくるとかね。それがないと、お互い「そこで終わり」みたいな。

インタビュアー:それは縁がなかったんですね。

ペア男:縁がありませんでした。はい。

インタビュアー:だいたいペアーズとOmiaiについてはわかりました。そうしたら、他のアプリ、マイナビはどうですか?

マイナビ婚活アプリはどう?

オミ子:マイナビは、女性も有料だったので本登録しなかったんですけど、本人確認がすごくしっかりしていて、名刺確認と年収認証というのがあって、名刺は自分の名刺を2枚撮って送らないといけなくて、年収は給与明細とか源泉徴収を送って申告するんです。

インタビュアー:自己申告ではないんですね。

オミ子:ちゃんとした年収、嘘はついていませんというのがわかるんです。でも、登録人数があまりに少なくて、使う人がいなければお金を払う意味がないと思ったので、やめました。ペア男さんマイナビ、知っていましたか?

ペア男:いや。知らなかったです。こういう事業までやっているのを、今知りました。

オミ子:広告とか、あまり見ませんよね。

ペア男:そうですね。SNSでも見かけませんし。

オミ子:マイナビはいろいろな事業をやっているからアプリにはあまり力を入れていないのかなと思ってしまって。

ペア男:手薄になっているという感じでしょうか。

オミ子:そう考えると、Omiaiとペアーズは、アプリで収益というか会社を運営しているじゃないですか。だから本気度が違うというか、運営がしっかりしているなというのは感じました。

ペア男:マイナビの場合、それがコケても別に他のものがあるので。

オミ子:他のものがあるから、なんとでもなるという。

インタビュアー:タップルはAmebaのサイバーエージェントの子会社ですよね。

ペア男:そうですね。確かにそう言われると力の入れ具合は、他に比べるとあまりないなという気はします。

インタビュアー:タップルとはどういうものですか?

タップル誕生ってどう?

タップル誕生ってどう?

オミ子:タップル誕生はライトというか、ちょっと軽く「遊び友達か飲み友達が欲しいな」ぐらいの人が多くて、婚活ではないと思います。登録も、メールアドレスだけで登録できるんです。だからすぐに削除してしまう人が多いので、出たり入ったりが激しいです。

ペア男:確かに、「出戻りしました」という人も見ます。

オミ子:信頼性があまりないです。

ペア男:「恋人探していません。暇なのでお話ししましょう」みたいな人も多くて、確かに真剣に探すとなると、違うかなというふうになります。

オミ子:サクラが多そうだなと思います。

ペア男:多分、登録がゆるいから、業者も入りやすそうですよね。

オミ子:そうですよね。なのでタップル誕生は、あまり続きませんでした。

ペア男:自分も使ってるんですけど、顔写真1枚でプロフィールをうめていないような人は多々見かけます。

インタビュアー:タップルは婚活よりも出会い系っぽいという感じですね。

ペア男:出会い系の要素が強いですね。友達を増やすとか、ライトな感じです。

オミ子:すごい「いいね」が来るんですよ。100とか200とか来るんです。

インタビュアー:1日?

オミ子:1日ではないんですけど、1カ月ぐらい放置していると、70とか80くらいたまっていて。

インタビュアー:結構すごいですね。

ペア男:作業的に処理しなければいけないというか。

オミ子:しかも1カ月放置しているのに来るというのは、ちょっと微妙じゃないですか?絶対に返事が返ってこないじゃないですか。

ペア男:ステータスにオンライン状況が出ていないんです。3日以内ログインとか、1カ月以内とか何もないので、本当にアクティブユーザーかどうか、使っている側からわからなくて、本当は使っていないかもしれないんだけど、その見分けがつかないので「いいね」を送ってしまうということが多いです。

オミ子:確かに。私は検索をするときに「3日以内」とか絶対につけます。

ペア男:自分もそうです、他のアプリだと。だからタップルのネックはそこかな。

オミ子:一応コミュニティっぽいものもありますけど。

ペア男:そうですね。野球派かサッカー派かという大雑把な分け方の。旅行がしたいとか。

オミ子:結構、微妙ですよね。

ペア男:微妙ですね。そのコミュニティをタップして、中を見れるというわけではないので。ただ、共通のコミュニティを登録している人が表示されるというだけです。

インタビュアー:じゃあ、タップルはちょっと違うかな、という感じなんですね。

オミ子:私はすぐにやめてしまいました。

インタビュアー:マイナビは本人確認が厳しいと言うけど、Omiaiとpairはどうですか?

本人確認って厳しいの?

オミ子:Omiaiとペアーズは基本的にFacebookのアカウントが必要なんですけど、「ちゃんと友達が10人以上いる」とか、「独身ステータスになっている」という条件があって、それをまずクリアしたら登録ができて、そのあとメール交換を始める前に、必ず年齢承認が必要です。

ペア男:本人確認ができるものが必要なんですよ。免許証の写真を撮って、添付して送るとか。

オミ子:そうです。免許証も隠しちゃダメなので偽装はできませんね。

ペア男:そうですね。

インタビュアー:結構ちゃんとしているんですね。

オミ子:ちゃんとしていますね。

インタビュアー:ユーブライドはどうですか?

ユーブライドはどう?

オミ子:ユーブライドは、ぶっちゃけおじさんばかりです。

インタビュアー:年齢層高いんですか。「おじさん」って何歳ぐらいの人を指しますか?

オミ子:40代以上ですね。40代から50代。

ペア男:本気で結婚相手を探しているという感じですか?

オミ子:まぁそうですね。なんかちょっと写真がダサいというか、イケメンはまずいなくて、モテないおじさんみたいな人が多かったです。あと、会員数もそんなに多くないです。わりと必死な人は多いと思います。

ペア男:そうですよね。年齢的に…。

オミ子:真剣度は高いかな。

ペア男:女性側は、オミ子さんと同年代の人が多いですか?どうですか?

オミ子:どうなんでしょう?多分、全体的に高いと思います。だから逆に、私みたいな若い人に憧れるおじさんが「いいね」を送ってきている可能性はあります。

インタビュアー:そういえば、ゼクシィはどうですか?ペア男君。

ゼクシィ恋結びはどう?

ゼクシィ恋結びはどう?

ペア男:個人としては、わりと使いやすい婚活アプリだと思っていて、さきほどのペアーズだと「いいね」が月30なんですけど、こちらは毎日5ずつ回復するので、それだと月150余ったりとか。まあ、「いいね」を毎日5回送れるので、返って来る確率は高いです。ただ、人口が少ないので、「いいね」使い切ることもありませんし、「いいね」を送る相手がいなくなってきてしまったなということが、ちょくちょくありますね。

インタビュアー:やっぱり会員数は大事ですね。では、ゼクシィ恋結びのいいところはありますか?特徴として。

ペア男:Omiaiやペアーズだと、自分がもらった「いいね」は有効期限が1ヶ月なんです。30日経ったらリセットされる。例えばちょっと忙しくて放置してしまうと、自分がもらった「いいね」の数が減るんですけど、ゼクシィはそれがないので、無期限に「いいね」が累積されていきます。だから、向こうから「いいね」は継続的に来て、「自分はモテているのかな」という感覚が持てる嬉しさと楽しさはありました。

インタビュアー:なるほどー。大体分かりました。

恋活アプリ・婚活サイトの攻略法は?

インタビュアー:恋活アプリ・婚活アプリの、二人の攻略法というのはありますか?

オミ子:私は写真を複数枚載せて業者ではないアピールをしたり、トップ画像は一番写りのいい、顔が良く見える物を載せます。あと、自己紹介はきちんと全部うめて、真剣度の高さをアピールしています。一番大きいのは、自分から「いいね」を送ることだと思います。待っているだけでは、好みの人から「いいね」をもらえるとは限らないですから。

インタビュアー:先ほどの、年収1,000万以上の人25人に「いいね」を送ったら、結果的には3人の人からメッセージが返って来たということですよね。

オミ子:そうです。そういう、自分からチャンスを増やす工夫はしています。あと、「いいね」を送ると、結構「会おう」って言わて、すぐに会うのは怖いけど、早めに会わないと熱が冷めるという話をしたじゃないですか。

インタビュアー:すぐには会わないけど、早めには会った方がいいということですね。

オミ子:そうです。

インタビュアー:当日メッセージでは会わないけれど、1〜2週間では会った方がいいということでしょうか。

オミ子:はい。会わないとやっぱり恋愛は始まりませんから、会う努力はしています。最終ログインを指定して検索をすると「いいね」が返ってくる確率が高いので、そういう工夫もしています。

インタビュアー:ペア男君は?

ペア男:オミ子さんが最後におっしゃっていたように、最終ログインは自分も必ず指定していて、24時間以内にログインとか、オンラインの人に「いいね」やメッセージを送ると、わりとすぐに返って来やすくていいかなというのと、一番気をつけているのが、マッチングしたらなるべく早くメッセージを返すということです。例えば向こうから「いいね」が来て、こちらが「いいね」を返してあげたという意識だと、多分向こうからのメッセージを待ってしまうんです。向こうが送ってきたんだから、自分は、向こうが送ってきたら返信しよう、みたいな。

オミ子:なりますね。

ペア男:でも、そこは男性からメッセージを送って早めに関係性を発展させないと、やはり早い者勝ちみたいになる。

インタビュアー:メッセージなら「今日、何を食べましたか?」で。

ペア男:それはもう、そんなテンプレートみたいなのはマズイですね。

オミ子:「はじめまして!なんて呼べばいいですか?」と言ってくる人がいて、ちょっと微妙だなと思った経験が。

ペア男:名前が登録されていればいいんですけど、「りんごちゃん」とか書いてあると、これ、「りんごちゃん」でいいのか…

インタビュアー:「りんごちゃん」でいいのか「りんごちゃんさん」でいいのか。

ペア男:そうですね。それかもう、下の名前を教えてもらえればそちらで呼びたい。「なになにちゃん」とか、「どれがいいのかわからない」というので聞くこともあります。ただ、名前が書いてあれば、基本「なになにさん」とかですね。

インタビュアー:記号とかマークとか、何かよくわからないのは、すごく呼びにくいでしょうね。

ペア男:それで聞くことはあります。読みづらくて。

オミ子:なるほど。

インタビュアー:じゃあ二人とも、その攻略法というのは、ちゃんとしたプロフィールをしっかり書いて、写真もきちんと載せて、顔も載せる。あとは、アクティブユーザー、最終ログインというのを指定して検索して、できるだけ素早く行動するということですね。あと、2人とも、それぞれ一押しのアプリを教えてください。まずはオミ子さん。

オミ子:私がいろいろ使ってみて感じたのは、まず、ペアーズは無料なのでとりあえず使っておくべきだなということと、Omiaiも真剣度が高くて収入が多い男性がいるので、登録して損はないと思いました。20代女性だったら両方使うのがいいと思います。30代だとお金がかかってしまいますけど、それでも有料のOmiaiと無料のペアーズ、両方使っても月に3,000円〜4,000円ぐらいで済むので、価値がある3,000円だと思います。

どちらも会員数が多いので、エリアを問わず、地方で婚活パーティーをあまりやっていないようなエリアでも出会いがあるのではないでしょうか。そういう意味では嬉しいというか、いい出会いの場になっているかなと思います。

あと、複数登録をするメリットとして、男性は有料だから同時に何個も登録しないじゃないですか。だから登録している男性が全員違うところですね。

ペア男:被らない。

オミ子:被らないですね。だからこそ二つ使うことで、より出会いの確立が高まると思います。

インタビュアー:相手からは、こちらが併用していることはわからないもんね。

オミ子:そうなんですよ。だから、絶対併用はすべきだと思います。出会いの人数がめちゃくちゃ多いので

インタビュアー:それはありますね。

オミ子:いっぱい出会えれば、それだけ自分の理想に100%近い人と出会うまで、ふるいにかけられるので、「自分はこういう人と結婚したい」というのを持っている人には向いているかなと思います。私みたいに専業主婦になりたいという人も、一般的には「そういうの甘い」とか「無理じゃない?」とか「いまの時代無理だよ」と言われるんですけど、それでも、本当に1,000万以上の人と出会えているので、効率よく出会える、いい婚活方法だなと思います。

ペア男:僕はやっぱりペアーズがいいと思っていて、理由はユーザー数が多いことで、単純に可愛い子を見つけやすいということです。

例えば自分を含めて、外見重視の人はもちろんそうなんですけど、内面重視の人も、リアルで出会いを探すとなると、合コンで内面がわかるかといわれたらわかりませんし、街コンでの5分の自己紹介でわかるわけもないので、そういった人こそペアーズでメッセージをやり取りしながら内面を知っていくというのは、すごく向いているんじゃないかなと思います。

インタビュアー:やり取りをしていたらわかりますか?メッセージで。

ペア男:メッセージとかプロフィールで、ある程度書いている人も多いですし、文章の使い方とか。

インタビュアー:品がある?

ペア男:品がある、そうですね。昔の言い方でいうと、ギャル文字をいまだに使っている人もいたり。

インタビュアー:そんな人もいるんですか?

ペア男:たまにいますね。

インタビュアー:「あちょぼ」とか(笑)

オミ子:「かまちょ」(笑)

ペア男:そう(笑)小文字の使い方が違うみたいな子もいると、やっぱりしっかりしている子の方がいいなというのは、そこでふるいにかけられますね。あと、メッセージをやっているとちゃんと返信してくれて、自分のことを知ろうとしてくれている子もわりといるので、内面いい子も探しやすいなというのが使った感想です。

インタビュアー:あとはありますか?

ペア男:ペアーズを始めるまで出会いが全くなかったんです。アプリで探すという感覚もありませんでした。ただ漠然と、「彼女ほしいし、合コンないかな」と思っていただけだったんですけど、自分で自主的に恋人探しをするようになって、「自分の理想の人ってどんな人かな?」と考えるようになりました。

自分は主にコミュニティ検索が多いんですけど、そういったところを切り込んで探すというのは、本当にリアルではできないことだと思います。そんな、声をかけるわけにはいかないので。

オミ子:本当に普通に生活をしていたら絶対出会えないひとと出会えるし、男の人とご飯に行けるというだけで、すごい進歩だなと思いますね。

ペア男:それはありますね。街中で声をかけるなんてできないので。

オミ子:できませんよね。

ペア男:TSUTAYAとかで、自分が興味ある音楽を視聴している人がいても「僕も好きなんですよ」とか、声かけられないですよ。

インタビュアー:不審者ですよね。

ペア男:不審者でしかないので。アプリはコミュニティで探せるというのが、すごい。

インタビュアー:リアルで声をかけると普通に通報されるか、逃げられるかですよね。

ペア男:ドン引きされて終わるか、通報されるかなので。そういったところでアプリは本当にありがたいなと思います。

恋活を始める前は事前リサーチした?

恋活を始める前は事前リサーチした?

インタビュアー:2人とも使う前は、恋活アプリの評判とか口コミを比較したり、調べてから実際に会員になりましたか?それとも、なんとなくFacebookとかでインストールしましたか?

オミ子:私は広告を見て勢いで登録をして、その後に結構調べました。ペアーズってどうなんだろうとか、Omiaiはどうなのかな?みんなはどういう感想を持っているのかな?とか。いろいろレビューは見ました。「本当に出会えるのかな」というのが一番大きいので、そこらへんはかなり調べました。

ペア男:自分も広告を見て登録したんですけど、個人情報とか本当にバレないかなとか、Facebook上にやっているのがバレたらどうしようというのはちゃんと調べました。

インタビュアー:気になりますか?友達にバレたり、家族にバレたり。

オミ子:それは嫌ですね。でも友達になっておけばばれないので。

ペア男:嫌ですね。「本当に情けないな」になってしまうので。そこは注意しながら登録しました。他のサービスとどう違うのか調べたり。

インタビュアー:でもここまで普及していると、今の時点でペアーズ 400万人、Omiai150万人。日本の人口の4%くらい?独身だと10%くらいいくかな。

そうすると、婚活サイトで出会って結婚って当たり前になってくる。今までみたいなガチのお見合いで出会う人と、こういうペアーズやOmiaiのようにネットで出会う人というのは、これから逆転していくんじゃないかなという気がします。

ペア男&オミ子:しますね。

インタビュアー:ということは、「どのアプリで会いましたか?」とか、そういう話が普通になる。例えば結婚式のときに「あ、あなたもOmiaiですか」とか「あなたもペアーズですか」みたいな感じになるかもしれませんよね。

ペア男:友人の紹介よりも、絶対に増えそうですよね。

オミ子:絶対多いと思います。職場の次に多くなると思います。

ペア男:多いですよね、多分。自分の周りでも登録している人は結構います。

オミ子:私の周りでもSNSで知り合って、お付き合いしている人がたくさんいます。

ペア男:SNSの出会いにだんだん抵抗がなくなってきているので、使う人も増えているのかなと思います。

インタビュアー:もし、彼氏・彼女ができて親に紹介するとなって、「どうやって出会ったの?」って聞かれたら、普通に「SNSの、こういう恋活アプリで出会ったよ」とか「ペアーズで出会ったよ」って言えますか?

オミ子:私は「婚活」って言ってしまいますね。

インタビュアー:婚活でくくりますか。

オミ子:親も婚活でくくっているので。ネットで出会ったと言うと「変な人じゃないの!?」とか言われてしまうので。

ペア男:確かに。

インタビュアー:イメージがそうなっていますからね。でも実際には、みんな普通にネットを使っていますから、そうなったら全員変な人になっちゃいますよね。日本中全員変な人がネットを使っているって。

ペア男:みんなそうなってしまいますよね。

インタビュアー:先入観やイメージがあるんでしょうね、“ネットでの出会いは特殊”というのが。多分、出会い系サイトのニュースがあったからそういうふうに思われているんだろうけど。

オミ子:そうですね。親世代は特に出会い系の犯罪が多い時代を通っているので。

インタビュアー:実際に親に会わせた後で、そういう話をした方がいいんでしょうね。「実はね」と。そうすると全然先入観なくみてもらえる。変なイメージはやっぱりつけられたくないですから。

インタビュアー:今までの話をふまえて、私の場合は、29歳で周りは女性ばかりだから、Omiai とペアーズ のダブルで、無料のうちになんとか、2カ月あれば出会えるかな、と思って頑張ればいいですか?

オミ子:2ヶ月で彼氏、多分いけますよ!

インタビュアー:誕生日まで8カ月あるから、その間に出会って、さっさと結婚して、専業主婦になります!と。

オミ子:私もそれを目指します。

インタビュアー:そこから合コンもできるかもしれないですよね。友達の紹介とかで。

ペア男:友達になっておくだけで、今後広がることはありますね。

インタビュアー:そうですよね。そこからやればいいんですよね。気軽にね。

ペア男:そうです。

インタビュアー:わかりました。今日は、有難うございました。

ペア男&オミ子:ありがとうございました。

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